賃貸 部屋探し情報(マンション,アパート,賃貸住宅,不動産物件)

ネットで賃貸物件検索

賃貸物件の検索をする時、不動産屋さんに直接行って探し始めるのも良いですが、ネットでの検索がとても便利です。

ネットである程度のリサーチをしてから不動産屋さんに行った方が、自分の希望する賃貸物件も明確になりますし、不動産屋さんとのやり取りもし易くなります。

不動産屋さんのHPなどから、賃貸物件の詳細が確認できます。
物件の間取り図以外に、外観や部屋の様子などの写真も出ている場合が多く、築年数、主要光取り入れ面、設備等、かなり詳しく確認ができます。

また、物件の見学の予約や質問などもネット上からできる場合もありますので、不動産屋さんの営業時間内になかなか行けない方でも、ネットを利用すれば自分の都合の良い時間に賃貸物件探しが可能になります。

地域別、沿線別、間取り別、賃貸料金など、自分の希望する条件を入力するだけで簡単に該当する賃貸物件を探すことが出来ます。空き情報や、入居者状況などもメールのやり取りで可能です。

賃貸物件

住宅の賃貸物件には、マンション、アパート、一戸建てがあります。

集合住宅であるマンション、アパートは基本的に、鉄筋コンクリートなどで造られている耐火性のある3階建て以上の建物はマンション、木造や軽量鉄骨造で、階数、世帯数の少ない建物はアパートと呼ばれることが多いようです。
ただし、アパートとマンションの違いは特に定められている訳ではありませんので、不動産屋さんや大家さんの判断となります。
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賃貸契約費用

家を借りる場合にかかる料金については、不動産屋さんによって設定されている金額が違います。

中には敷金、礼金0円の物件や、敷金はかかるが礼金は0円などの物件もありますが、敷金、礼金の他に、前払い分の家賃、不動産屋さんに払う仲介手数料、保険料などが必要となりますので、賃貸契約の際には結構な金額がかかります。
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賃貸料金

賃貸料金は、マンション、アパート、一軒屋などの物件の形態や部屋数、平米数、場所、築年数などによって変わってきます。

やはり、駅の近くや沿線が多いなど交通の便が良い場所や、新築、築年数の浅い物件の賃貸料金は高くなります。

逆に、特に築年数や場所などが気にならないようであれば、1LDK、2DKなども、1Kや1ルームと同じくらいのお手頃な価格で借りられる物件もあります。
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レオパレス

CMでもお馴染みのレオパレス21は賃貸物件でありながら、家具などの生活必需品が完備されていることで知られています。

レオパレスでは、生活スタイルや住居人数に対応できるように、1LDKタイプのヴェラシェルテ、ペット可のレオウィズスタイル、鉄筋コンクリート構造のドゥラブルなど、他にもさまざまなタイプの物件が用意されています。

マンションタイプ、アパートタイプ、2階建タイプのメゾネットもあります。

また、借り方にも通常の賃貸とマンスリーレオパレスという短期型の賃貸方法があります。

マンスリーレオパレスでは30日からの10日単位または、90日からの月単位で部屋を借りる方法で利用料金は賃貸日数分の前払いになります。

レオパレスでは水道、ガス、電気料金が別途かかることはありませんし、インターネットも使い放題になっています。また、家電を破損した際にも特に費用はかかりません。

このようにレオパレスでは光熱費等の基本的な生活費用はすべて賃貸料金に含まれているので、費用面でも安心出来るシステムになっています。

引越しの際には、前家賃1ヵ月分、共営費、鍵交換費などはかかりますが、敷金礼金は必要ありません。

特定優良賃貸住宅

賃貸物件の中には、入所者の家賃が一部補助される物件があります。

それが特定優良賃貸物件です。特定優良賃貸物件は地方自治体や国が家賃の一部を負担してくれますが、自ら住宅を必要としている、同居家族がいるなど、定められている基準をクリアしている必要があります。

また、特定優良賃貸物件は中堅所得者層を対象としているため、所得にも上限下限の範囲があります。

補助される金額については、家族の人数や所得の金額によって分けられたランクによって変わってきます。

特定優良賃貸住宅は家賃が補助されるだけでなく、住宅自体も50u以上、耐火または准耐火構造など定められた基準がクリアされた建物であり、優良で仕様の高いことが特徴です。

また、高齢者でも安心して暮らせるバリアフリーであることも特徴のひとつです。

特定優良賃貸住宅では駐車場料金や共益費は家賃と別途にかかりますが、通常初期費用としてかかる礼金や、仲介手数料はかかりません。

また、特定優良賃貸住宅では家賃補助を最高20年間受けることが出来ますが、毎年の更新料は必要ありません。

敷金礼金0物件

その為、案外出費がかさむ時期であり、引越しでかかる費用は出来る限り抑えたいところです。

また、希望物件に引っ越したいのは山々ですが、敷金、礼金、仲介手数料、家賃前払い分としてかかる費用は痛い出費であり、なかな引越しに踏み切れないこともあります。

しかし、現在は敷金礼金が0円や保証人なしなどの物件も多く、引越しがしやすくなってきています。

ただし、敷金礼金0円物件は借りやすいというメリットと共にデメリットや代わりとなる条件が設定されている場合があることも、心得ておく必要があります。


特に敷金については退室する際にトラブルになりやすいので、敷金0の物件の場合は尚更注意が必要です。

通常、退室時には破損した物等を修繕する必要がありますが、敷金0円の物件の場合は修繕費として充てられる金額を初期費用として納めていないので、退室時に予想外の金額を請求される可能性もあります。

敷金があった方が良いのか、ない方が良いのかは人それぞれですが、予想外の出費をp避けるためには、借りる際に退室時にかかりそうな費用等の確認もしておく必要があります。

礼金に関しては、大家さんにお礼金として払うものなので、礼金0物件は問題ないことがほとんどです。

賃貸の知識

賃貸物件を探す場合、闇雲に探すよりも希望の条件等を絞り、効率よく探す方が良い物件が見つかりやすいでしょう。

また、初めて賃貸物件を探す場合はなかなかわからない用語などもありますので、ある程度知識を蓄えると、希望の賃貸物件を探しやすくなります。平米とは?

ロフトとは?などなど、自分のライフスタイルにあった条件を検討する上で、物件の基本形態や造設備を表わす単語や表記は賃貸物件の有効な情報になります。


また、部屋の見学の際には、日当たりや、カビ、収納の使い勝手、周囲の状況など、実際に生活をした場合を想定して、問題となりそうな事項のチェックを欠かさずに行うべきでしょう。

例えば人通りや騒音などは、1日のうちの時間帯によっても異なりますから、何度か時間帯を変えてしっかりとチェックすることをおすすめします。

マンスリー・ウィークリーマンション

仕事の出張、単身赴任、受験などのために、短期的な宿泊場が必要な場合、ビジネスホテルだけでなく、ウィークリーマンションやマンスリーマンションがとても便利です。

マンスリーマンションやウィークリーマンションはビジネスホテルとは違い、電化製品など生活必需品がそろえられています。

1泊から宿泊可能で、自分の着替えなどだけ用意していくだけで、不自由なく生活することが出来ます。

マンスリーマンションやウィークリーマンションの中にはインターネットが無料で出来たり、自転車の貸し出しをしている所もあります。賃貸料金は週や月単位で発生し、賃貸期間や払い方によって異なります。

月額は大体10万円前後から15万円くらいになり、宿泊する期間が長くなる程、1ヶ月あたりの賃貸料金は安くなります。
マンスリーマンションやウィークリーマンションでは賃貸料金の他には、光熱費と清掃料金がかかりますが、敷金礼金は必要ありません。

マンスリーマンションやウィークリーマンションには運用形態として、専業型、通常の賃貸マンションの空き部屋を利用している空室型、ビジネスホテルが長期ステイ用として提供しているホテル型があります。
サービスが充実しているのはマンション自体がマンスリー、ウィークリー専用のマンションとなっている専業型になります。