部屋探し情報(マンション,アパート,賃貸住宅,不動産物件)

バリアフリーマンション

高齢化が進んでいる現代では、マンションも高齢化社会に対応するべく、バリアフリーマンションが増えてきています。

しかし、バリアフリーマンションでは車椅子が通る廊下の広さ、転倒防止のためのお風呂やトイレの手すりなど、生活がしやすい配慮がされていますので安心です。

一戸建てをリフォームして安全性を高めるのも良いですが、1階2階をつなぐ階段の上り下りなどを考えると、一戸建てよりもマンションの方が生活しやすいという声も上げられています。

そのため、老後の暮らしをバリアフリーマンションでされる方が増えていて、さらに、若い方でも老後を考えてバリアフリーマンションを購入される方もいるようです。

また、各部屋の中だけではなく、エレベーター、エントランスなど、マンションの共用スペースにもバリアフリーなど安全性が配慮がされているかどうかも使う方としては重要になってくるでしょう。

マンスリー・ウィークリーマンション

仕事の出張、単身赴任、受験などのために、短期的な宿泊場が必要な場合、ビジネスホテルだけでなく、ウィークリーマンションやマンスリーマンションがとても便利です。

マンスリーマンションやウィークリーマンションはビジネスホテルとは違い、電化製品など生活必需品がそろえられています。

1泊から宿泊可能で、自分の着替えなどだけ用意していくだけで、不自由なく生活することが出来ます。

マンスリーマンションやウィークリーマンションの中にはインターネットが無料で出来たり、自転車の貸し出しをしている所もあります。賃貸料金は週や月単位で発生し、賃貸期間や払い方によって異なります。

月額は大体10万円前後から15万円くらいになり、宿泊する期間が長くなる程、1ヶ月あたりの賃貸料金は安くなります。
マンスリーマンションやウィークリーマンションでは賃貸料金の他には、光熱費と清掃料金がかかりますが、敷金礼金は必要ありません。

マンスリーマンションやウィークリーマンションには運用形態として、専業型、通常の賃貸マンションの空き部屋を利用している空室型、ビジネスホテルが長期ステイ用として提供しているホテル型があります。
サービスが充実しているのはマンション自体がマンスリー、ウィークリー専用のマンションとなっている専業型になります。

レオパレス

CMでもお馴染みのレオパレス21は賃貸物件でありながら、家具などの生活必需品が完備されていることで知られています。

レオパレスでは、生活スタイルや住居人数に対応できるように、1LDKタイプのヴェラシェルテ、ペット可のレオウィズスタイル、鉄筋コンクリート構造のドゥラブルなど、他にもさまざまなタイプの物件が用意されています。

マンションタイプ、アパートタイプ、2階建タイプのメゾネットもあります。

また、借り方にも通常の賃貸とマンスリーレオパレスという短期型の賃貸方法があります。

マンスリーレオパレスでは30日からの10日単位または、90日からの月単位で部屋を借りる方法で利用料金は賃貸日数分の前払いになります。

レオパレスでは水道、ガス、電気料金が別途かかることはありませんし、インターネットも使い放題になっています。また、家電を破損した際にも特に費用はかかりません。

このようにレオパレスでは光熱費等の基本的な生活費用はすべて賃貸料金に含まれているので、費用面でも安心出来るシステムになっています。

引越しの際には、前家賃1ヵ月分、共営費、鍵交換費などはかかりますが、敷金礼金は必要ありません。

物件選びのポイント

勿論、部屋は広い方が良いですし、南向きで日当たり良好、トイレバス別、駅が近いなどなど、希望条件は挙げたら限がありません。

しかし、例えばバス停や駅から遠い物件ならば、車や自転車を持っていないと大変ですし、女性の一人暮らしなら、セキュリティがしっかりしている物件など、生活のしやすさや安全面などを考えた時に、譲れない条件がそれぞれ出てくるはずです。

基本的には、何を重視するか、何を妥協するか、何も妥協しないかなどは個人の自由ですが、月額賃貸料金の他に共営費や管理費等かかってきますので、自分が月額として出せる金額の中で、最低限クリアしたい条件の備わっている良い物件を選ぶことが重要です。

また、特に学生さんや新入社員さんが家を借りる場合は、金銭的な面からなかなか希望の物件に手が届かず、色々な条件に対して妥協を強いられることがほとんどのようですが、せっかく家を借りたのに学業や仕事に支障が出るようであれば意味がありません。