部屋探し情報(マンション,アパート,賃貸住宅,不動産物件)

学生マンション

学生マンションは普通のマンションと違い、住人は学生さんだけです。

学生さんだけなので、生活環境の違いなどから起こるトラブルや隣人に対する不安などを軽減することができます。

同世代の同じ環境の人達が周りにいますし、男性専用、女性専用の学生マンションもありますので、一人暮らしをするのが初めてでも安心です。

学生マンションは学生寮とは違い、寮長が居たり、門限が決められているなどの制限がなく、自由に暮らせるところに人気があるようです。

ただし、生活に関する管理がないところは魅力でもあり、心配でもあるところです。

特に子供に初めて一人暮らしをさせる親とってはなおさらでしょう。

しかし、学生マンションでは部屋にはキッチンがありますし、最近のマンションであればオートロックなどセキュリティが整っていることがほとんどですので、自炊を覚えたり、自分で安全を確保するなど、子供の自立を促すのには適したマンションとも言えるでしょう。

学生マンションの中にはベッド、冷蔵庫、テレビなど、家具つきのタイプのマンションもあります。

引越しに応じて色々買い揃える手間が省けます。

ペット可マンション

犬や猫をペットとして飼うのは勿論、猿、リス、鳥、象亀、鰐などなど、世の中には色々なペットを飼っている人がいます。

動物は好きな人にとってはかわいいですし、飼い主にとってはペットも家族同然に愛おしい存在ですが、動物が苦手な人にとっては、その存在は脅威です。生活を脅かすと言っても大げさではありません。

しかし、動物を飼ってはいけないアパートやマンションでも、内緒でペットを飼ってしまっている人も結構いるようです。

マンションなど集団で生活環境を共通する限り、ルール違反はトラブルの元です。

特に、動物好きな人も嫌いな人も関係なく住んでいる通常のマンションではペットの問題によるトラブルはとても多いようです。

中には空室を回避するためにマンション住人に個々で大家さんからにペットを飼う許可される場合もあるようですが、ペット可の建物に比べると、動物の鳴き声や部屋の中の破損など、やはりトラブルは多いようです。

しかし、現在はペットと暮らす人も多く、ペットと暮らせるマンションのニーズも増えています。

数はまだ少ないですが、トリミング室、足洗い場、キズがつき難い床など、ペットと暮らす上で必要な設備が整えられているマンションもだんだん増えてきています。

モデルルームの注意点

新築マンションを購入する場合、マンション自体は完成していないことがほとんどです。

そのため、パンフレットなどを見て、マンションの良し悪しを判断をしなくてはなりません。

完成してからイメージと違っていたということも実際にあります。

そこで、忘れてはならないことは、パンフレットはあくまでも商品を美しく見せるものということです。

また、特に新築マンションのモデルルームは、マンションを良く見せるための演出がされているので注意が必要です。
モデルルームはグレードを高くしたり、オプションを装備して、豪華に美しく見立てられています。

逆に考えれば、グレードやオプションによって、豪華な雰囲気を演出できる提案をされていると言うことですので、費用的な面で可能であれば、参考にしてみるのも良いでしょう。

しかし、完成後とパンフレットやモデルルームのイメージに関するトラブルも中にはありますので、モデルルームの見学の際には写真に残したり、念入りにモデルルームのチェックをすることが大切です。

また、そのようなモデルルームのトラブル回避のためにも、現在では完成してから購入できるマンションも増えているようです。

マンションの設備

マンションの設備は日々進化しています。

色々なマンションが次々に建てられている中、設備の充実はマンション購入の決定に大きく関わります。

賃貸マンションでも、便利な機能が設備されてることは空き室回避に大きくつながります。

水周り、空調、収納、セキュリティ、バルコニー、インターネットなど、生活を便利にする設備は色々とあります。

キッチン周りでは浄水器、食器洗い乾燥機はほとんど標準設備であり、最新のマンションではディスポーザーなど、生ゴミの粉砕機が設備されていることも多くなっています。

ゴミ問題への関心が高まる中、便利かつ、ゴミ問題に対しても有効な機能です。

空調に関しては床暖房が標準設備となっていることが多く、浴室換気乾燥機もカビ防止や洗濯物を乾かすの人気があります。

そして、毎日毎日様々な事件が起こっている現在、欠かせないのがセキュリティシステムです。


TVモニターつきのオートロックシステムの設備は勿論、エントランスやエレベーターには24時間の防犯監視カメラやシステムなどが設備されているマンションも多くなっています。

マンション

マンションは集合住宅です。

賃貸物件と売り出されている物件があります。

マンションの形態は1R、1K、1DK、1LDKなど部屋数と、部屋の形態で表されます。

仕切りがない場合は1R、ある場合は1Kとなります。

学生マンションや独身の一人暮らしの場合は、15平米から23、4平米くらいの1Rや1Kの賃貸が主流のようです。

友人とシェアしたり、家族と住む場合は、部屋数は多い方が良いですが、やはりその分賃貸料金は高くなります。

ただし、都心から離れていたり、駅から少し遠い物件などは、部屋数の多い良い物件も安い賃貸料金で借りられる場合もあります。

売り出されているマンションの多くは家族と住めるような1DK以上の物件が多く、新築の場合、価格は大体2000万円以上となっています。

また、最近流行のデザイナーズマンションでは、敢えて仕切りを作らない、おしゃれで広い1Rや1K物件もあります。

また、同じマンションの中でも、角部屋や階数によっては部屋の形態が異なる場合があります。その場合勿論賃貸料金も変ってきます。

欠陥マンション

マンションは法律で定められた基準によって建てられていますが、残念ながら欠陥マンションが存在します。

手抜き工事による安全性の欠如、また、定められた基準が守られていない場合もあります。

耐震偽装マンションが話題になったように、耐震機能において基準を下回れば、当然耐えられるレベルの地震などでもマンションが壊れてしまう可能性があります。

欠陥マンションは普段の生活に支障をきたすだけではなく、災害時にも大変な危険をもたらす可能性があります。
一生に一度の大きな買い物が欠陥マンションだった場合のショックは計り知れないものです。

欠陥マンションを購入してしまわない為にも、マンション見学の際は念入りにチェックをする必要があります。

しかし、床の傾きや壁の傷や柱や梁の太さなど、外見から見えるところは素人でもわかりやすいですが、建て物の内部、構造や素材によって欠陥が引き起こされている場合があります。

そのため、一見問題なく見える場合で欠陥である可能性もありますので、マンション見学の際は出来る限り資料や情報を集めてチェックをする必要があります。

知り合いに建築に詳しいい人や建築に関わる仕事の人などがいれば、一緒に見てもらうのも方法です。

住人同士のトラブル

マンションは集合住宅ですから、多様多種な生活を送る住人同士のトラブルはつき物です。

生活態度、考え方、迷惑と思う事項が違うことなどからトラブルが発生します。一方では普通のことが、もう一方では迷惑だったりということもあり得ます。

いづれにせよ、マンションでは壁一枚隔ててお隣がいることを心得て生活する必要があります。

とくに多いトラブルは、上下左右の音のトラブルです。

大音量にかけられたオーディオの音、ピアノなどの楽器の音、バタバタと暴れる音などです。


また、上階のトイレを流す音、ドアを閉める音など、マンションの構造上問題があるのではないかと思われるトラブルもあります。

また、ペットに関するトラブルも多く、マンション禁止事項に記載がないからと言って飼っている方や、禁止されているにも関わらずこっそり飼っている方などが、非難の対象となってきます。

特にペット飼育が禁止されているマンションについては、勿論ルール違反となりますが、禁止事項に記載がない場合でもペット飼育が黙認されていると勝手に判断せずに、トラブルになる前に確認をするべきです。