部屋探し情報(マンション,アパート,賃貸住宅,不動産物件)

高級マンション

高級マンションは、好立地、豪華な部屋、高級感溢れるエントランスなどの好条件が揃った、ステータスの象徴も言えるべき、ハイグレードなマンションです。

都内では山手線の内側のエリアは、特に高級な立地として知られています。

売買物件は勿論、ほとんどの賃貸物件で、1Kでも1ヶ月で10万近く賃貸料金がかかります。


高級マンションは、そのような好立地で、さらに交通の便のよく、バルコニーからの景観も素晴らしいなどなど、ざまざなが条件とことん追求されたマンションです。

特に、身の危険に関する怖いニュースが多い最近ではセキュリィの追求が著しくなっています。

24時間体制で管理されることは当たり前になってきています。


また、ホテルやデパートでよく見られる、門番という意味を持つコンシェルジュスタッフが配置されることが多くなっていて、マンションで生活する上でのサポートと共に、セキュリティの強化にもつながっているようです。

また、高級マンションは装備されている家具や使われている素材も、高級素材、本物志向と、こだわりが見られます。

天井の高さ、廊下の広さ、ゆったりとしたトイレやバスルームなど、各所に高級感が感じられるようなデザインがされています。

外断熱マンション

温室効果ガスによる地球温暖化の問題が大きくなり、省エネルギーが強化される昨今、マンションの建築にとって断熱材は欠かすことの出来ない材料です。

断熱材とはその名の通り、マンションなどの建築物において断熱性を高める材料です。

今まで日本のほとんどのマンションでは、断熱材を建物の内側に入れる方法がとられていましたが、最近では建物の外側に断熱材を利用する外断熱が大変注目を浴びています。

断熱材をマンションの外側に利用することで、コンクリートの蓄熱機能が高まります。

そのため、外断熱はマンション内の温度変化が内断熱よりも少なくなります。

また、結露も生まれにくく、マンションに多いシックハウス症候群の原因となるカビ・ダニ防止にもつながります。

空調費の削減、結露対策など様々な面で、外断熱は大変効果的です。

シックハウス症候群

住居トラブルの1つにシックハウス症候群があります。

比較的マンションで多く見られますが、マンションだけでなく一戸建てにも起こりうる症状です。

シックハウス症候群は、マンションなどを建てる際に使われる接着剤や塗料や防腐剤から放出されるホルムアルデヒドなどの物質によって引き起こされます。

ホルムアルデヒドはめまい、頭痛、湿疹などの症状を誘発する、少量でも人体に悪影響を及ぼす中毒性のある物質とされています。

シックハウス症候群の症状は、他にも呼吸器疾患やうつ症状など多様です。

シックハウス症候群は社会的な大きな問題となり、現在では使用に際して制限がされています。

しかし、特にホルムアルデヒドは発がん性のある物質ともされていますので、安心して暮らすためには出来る限り使われていないことが望ましいです。

また、シックハウス症候群の原因として、カビやダニなどハウスダストとなるアレルゲンがあります。


新築のマンションは特に気密性が高く、マンションの建築の際に含まれた湿気によりカビやダニが繁殖しやすくなりますので、こまめな掃除や換気が必要です。

また、マンションなど住宅のみではなく、病院でもシックハウス症候群が起きていたこともあるようです。

現在は、シックハウス症候群の対策として原因物質を使わない接着剤などの材料や、呼吸する壁と言われる珪藻土が注目されています。

賃貸の知識

賃貸物件を探す場合、闇雲に探すよりも希望の条件等を絞り、効率よく探す方が良い物件が見つかりやすいでしょう。

また、初めて賃貸物件を探す場合はなかなかわからない用語などもありますので、ある程度知識を蓄えると、希望の賃貸物件を探しやすくなります。平米とは?

ロフトとは?などなど、自分のライフスタイルにあった条件を検討する上で、物件の基本形態や造設備を表わす単語や表記は賃貸物件の有効な情報になります。


また、部屋の見学の際には、日当たりや、カビ、収納の使い勝手、周囲の状況など、実際に生活をした場合を想定して、問題となりそうな事項のチェックを欠かさずに行うべきでしょう。

例えば人通りや騒音などは、1日のうちの時間帯によっても異なりますから、何度か時間帯を変えてしっかりとチェックすることをおすすめします。

マンション購入後について

せっかくマンションを購入しても、買ったきりでほったらかしにしておいては、どんどんマンションにガタが来てしまいます。

マンション購入後もしっかりと定期的なメンテナンスを行い、大切に暮らしていくことでマンションも長持ちします。

特に中古マンションンの場合は新築マンションに比べるとあまり長く住めないので、ローン返済前に出て行く破目になる可能性もあります。

ただし、何千万もかかるマンションはそうそう買えるようなものではありませんので、出来る限り美しいままで長持ちさせたいものです。

マンションに住む上で、毎月修繕費の積み立てをすることになりますが、修繕費の使い道は共有部分に充てられます。

そのため、固有で利用している専用スペースの修繕に関しては個人的に用意する必要あります。

リフォームによる修繕など、毎月のローンでも大変で払えないということもあるかも知れませんが、計画的に家を守ることはとても重要です。

マンションの地盤について

マンションを立地について、どんなに条件が良好であっても地盤に問題がある場合があります。

欠陥マンションに見られる床の歪みなどは、地盤の問題から来ている場合もあるように、地盤はマンションの基礎となる部分なので、その安全性を大きく左右します。

軟弱層によって出来ている地盤や盛り土や埋め立てによって出来ている軟弱な地盤は、液状化現象を起こしやすく、地盤沈下の原因になり兼ねません。

それ故マンションの建設は、地盤の調査を行なってから、その地盤に適した方法で設計をするようになっています。

例えば、軟弱地盤であれば、N値50以上とされる地盤に届くまで地中深く杭を打ち込んだり、地盤強化のため改良を行ったりなどの対策が行われます。

ただし、工法や地盤改良が行われていれば安心とは一概には言えませんので、マンション購入の際には、もともとの地盤についてのなど詳しく説明を受けることをおすすめします。

その建物に関することが書かれている建設図書の確認やその土地に住んでいる人から情報を得ることも有効な方法です。

アパートの騒音問題

騒音によるトラブルは鉄骨筋造りのマンションでさえ大きな問題とされていますから、木造造りのアパートの場合はなお更です。

木造作りのアパートはマンションに比べて遮音性が低く、家族で住んでいることが多いので、子供が跳ねたり暴れたりする足音や外で騒ぐ声などが騒音苦情になることが多いようです。

元気に遊ぶ子供達に注意を促すのは、親としてはなんとなく心苦しいですが、子供がいる家庭の場合、ご近所から騒音等の苦情が来ないようにするためにはかなり気遣いが必要になります。

対策としては、アパートは2階建てのものが多く、天井からの足音などの騒音に悩まされるのは1階の住民のみになりますので、走り回る年頃のお子さんがいる場合は1階を選ぶことで多少は騒音の苦情回避になるでしょう。

ただし、アパートの造りによっては、夜になって静まると、ちょっとした物音や話し声まで聞こえてしまうこともあります。

アパートの造りからして仕方のない部分に関しては、アパートの住民同士、ある程度の騒音は仕方ないと相互理解を持つことが一番です。

しかし、そう上手くいかないのが現実ですから、トラブル回避のために、生活する上で常識を超えない範囲での音にとどめるよう心掛けましょう。

オール電化マンション

IHクッキングヒーター、エコキュートなどを利用するガスの設備のないマンション、オール電化マンションが大変注目をされています。

今までガスによって賄っていたところすべてを、電気使用に換えることで、オール電化は火事の心配のない安心できる生活を提供します。

また、オール電化は、ガス代がかからない上に、夜間電力を利用するので電気代も安くなるなどのメリットがあります。

また、オール電化の場合、マンションの住宅ローンの金利が優遇される金融機関などもあります。最近では次世代給湯器と言われるエコキュートが地球温暖化対策として注目されていて、マンションへのオール電化の普及も一般的になりつつあります。

エコキュートはヒートポンプの原理によりお湯を沸かすことが出来るので、地球温暖化の原因となっている二酸化炭素の排出が少なくなります。

ただし、エコキュートの室外機のスペースの問題や、交換にかかる費用が高いなどのデメリットもあります。

また、オール電化することでガス線が不必要になります。その為、キッチンをフロアの真ん中に置くことが出来るので、キッチンルームのデザインやキッチンの使い方の幅を広げることが出来ます。