部屋探し情報(マンション,アパート,賃貸住宅,不動産物件)

老人マンション

社会の高齢化が進む中、ケアハウスと呼ばれる老人マンションが増えてきています。

ケアハウスは軽費老人ホームの1つですが、60歳以上、自炊が出来ない程度の身体の低下のみでほとんどのことは自立して行えることなどが条件になります。

通常のマンションと同じように、自立して自由に生活することが可能ですが、栄養士により栄養管理された食事が1日3食出されること、入浴がついていること、健康診断の機会が設けられていること、緊急時の対応が出来るように医療機関と連携がとられているなど、老人が安心して生活が出来る体制が整えられています。

家族と一緒に住んでいれば安心ですが、独居老人や老人夫婦のみで住んでいることも多いです。

さらには、老人が老人の面倒を看ているという場合もあり、万が一の時に対処できるのかどうかも不安になります。

老人マンションではそのような不安を解消すべく、生活支援つきのマンションです。

老人マンションであれば、本人も家族も安心して毎日の生活を送ることが出来ますし、マンション住居者は同じ年代なので話もしやすいでしょう。

マンションとアパートの比較

マンションとアパートの違いは鉄骨筋か木造か、及び2階建て以上かというところですが、明確な違いの基準はありません。

木造の2階建てはアパートと呼ばれますが、鉄骨筋の場合、マンションとするかアパートとするかは大家さんの判断による場合が多いようです。

マンションとアパートのメリットデメリットについては、構造の違いが明確にならなければなかなか比較できませんが、マンションの場合、カメラつきのインターフォン、防犯監視カメラ、オートロックなど、セキュリティの強化がされていることが多いです。

しかし、世帯数が多いため、住人の顔一人ひとりを覚えているわけにはいかないので、不審者とすれちがってもわからないという不安もあります。

それに比べてアパートはセキュリティ設備がほとんどなく比較的開放されていますが、戸数が少ないこともあり、住人の顔は大体覚えられます。

住民と不審者の区別もつくでしょうから、そういった意味では安心です。

また、木造をアパート、鉄骨筋をマンションとして比較をすれば、木造アパートは火災の際に火が燃え移りやすい、地震の際の耐久性の問題などがあげられますが、火災の可能性は戸数の多いマンションの方が高いですし、高層マンションの場合は地震の際に外への非難がしにくいなど、双方にメリットデメリットが見られます。

駅直結マンション

マンションを探す際に、交通の便が良いことは非常に重視される条件です。

通勤で電車を使う場合、駅近物件はとても魅力的です。駅から遠いマンションに住んでいる人にとっては、家に帰るだけでも一苦労です。

特に遅い時間に帰宅する人は、バスの本数が少ない為、電車を降りたらダッシュで乗車しないと20分、30分待ちになる、または最終電車に乗れたとしてもバスが終了している、タクシーが混雑してなかなか乗れないなどの事態が日常茶飯事に起こります。

そんな煩わしさを解決するのが、駅直結のマンションです。

また、駅構内には百貨店やスーパー、薬局、飲食店などなど、お店がたくさんありますから、主婦層にとっては買い物にも便利です。

休日のなかなか腰を上げないお父さんに車を出してもらうよりも、駅直結マンションで手軽に出かけて、自由に買い物をした方が楽チンかもしれません。

駅直結マンションのデメリットとしては、場所が場所なので電車や人通りの音などの騒音問題です。マンションの構造上、防音、遮音対策は整っているはずですが、駅直結マンション購入の際に、念入りに調べるべきポイントになります。

頭金0の住宅ローンについて

年金低下による将来の不安などから、手元に残らない賃貸物件ではなく、財産として残る住宅やマンションの購入を考えている方が多い中、低金利、頭金0の住宅ローンなどの後押しは強力なようです。

また、景気回復の兆しによる金利の上昇の傾向が見られる中、低金利のうちにマイホームを購入しておきたいと、頭金0の住宅ローンを利用する方も多いようです。

頭金0の住宅ローンでは、通常必要と言われる2割から3割の頭金がなくてもローンを組むことが出来ます。

しかし、頭金0の住宅ローンはしっかりとした返済プランを立てた上で組まないと、後々大変なことになってしまいますので注意が必要です。住宅ローンは20年30年と払い続ける大きなローンなので、住返済計画はライフプランと合わせて建てる必要があります。

尚、頭金0の住宅ローンでは、月々の返済額が多くなる、及び、返済期間が長くなりますので、その点を踏まえて上手く利用することが大切です。

頭金0住宅ローンは各自のローン返済のひとつの方法であり、貯蓄がなくても大丈夫と言うことではありません。

投資マンション

定年退職後、収入がない中でどのように生活していけば良いのか、貯蓄だけで残りの人生を暮らしていけるのか、病気になってしまったらなどなど、お金に関する様々な不安が募る中で、副収入を得る方法として投資マンションが注目されています。

投資マンションは、マンションの一棟ではなく、一戸から購入し、投資することが出来ます。

購入したマンションの月々の家賃と管理費等合わせた支払い金額よりも多い賃貸料金で貸し出すことで利益を得る、また、支払い完済後の収入はすべて自分の収入となります。

働かずしてお金を稼ぐことが出来る副収入、及び老後の収入源として、投資に興味を持っている方も多いようです。

マンション購入後は自動的にマンションの賃貸料金が住人から支払われるので、老後の収入源として貴重な不動産とはなりますが、注意すべきなのは空き室問題です。

投資方法は人それぞれですが、投資したものの返りがなければ出費がかさむのみになりますので、サラリーマンとして収入があり、通常に生活出来ているうちにローンを完済しておくほうが安心でしょう。